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2018年冬 かわの忠正ニュース69号

平成30年第4回定例会 本会議一般質問


 かわの忠正議員は12月17日、本会議で一般質問に立ち、以下4点を質問しました。

  1. 川崎駅周辺の交通環境改善
  2. 市営住宅の改善
  3. 障がい者支援策
  4. 国道1号歩道拡幅

川崎駅ラゾーナ広場バス出入口 恒久化に向けた説明会を開催

 かわの忠正議員は、平成21年12月議会から求めてきた川崎駅ラゾーナ広場バス乗り場(川崎駅北口西バス乗り場)のバス出入口の位置について、現在の暫定位置に恒久化する取り組みの進捗状況と恒久化に伴う今後の工事などの具体的な取り組みを質問しました。 
 まちづくり局長は「本年9月には、恒久化に向けた整備内容及びスケジュールについて、近隣の皆様を対象に説明会を行った。具体的な整備内容は、現在の暫定バス出入口の位置にある横断歩道を存続するため、来年度には注意喚起を促す看板等の設置、カラー舗装、周辺道路勾配の見直し等の歩行者安全対策を行うともに、従前バス出入口の信号機及び横断歩道の撤去や歩道整備などを行う事を予定している。現状としては、暫定バス出入口を継続して利用するため、本年(平成30年)10月に暫定的に注意喚起を促す簡易看板等を先行して設置した」と答弁しました。

府中県道・京急川崎付近/JRガード 一方通行自転車専用道 多言語表示を早急に実施!

 かわの忠正議員、県道府中線・京急川崎駅付近のJRガード下の一方通行自転車専用道について、全国初で他にはなく、駅周辺に外国人の通行が増えてきた状況から、安全性向上のため外国人にも理解できるよう外国語表記をするよう求めました。
 建設緑政局長は「当面の間、簡易な案内表示を早急に行うとともに、来年度の恒常的な案内表示の多言語化に向けて、協議調整を進める」と答弁しました。

河原町団地もBS・CS放送視聴を!

 かわの忠正議員、「河原町団地はBS・CS放送を視聴したいとの声が出ているが、電波が入らない棟がある。市営住宅では既に約6割がケーブルテレビを視聴できる現状から、河原町団地でも視聴できるよう迅速に取り組むべき」と質問しました。
 まちづくり局長は「ケーブルテレビ事業者が、自治会の同意を得た上で市に承認申請を行い、事業者の負担によりケーブルテレビ受信設備が設置される。市は原則として導入に制限はない。設備の設置可否は費用を負担するケーブル事業者の判断となる。現在、ケーブル事業者が河原町団地での導入可否を検討している。市は結果を受けて必要な措置を講じる」と答弁しました。

河原町保育園の擁壁の安全対策を!

 かわの忠正議員、河原町保育園の土台となる部分の擁壁が傾いている危険性を指摘し「早急な修繕をするべき」と質問しました。
 こども未来局長は「安全確保に向け、できる限り早急に、適切な対応を図る」と答弁しました。

グループホームの整備拡大を!

  かわの忠正議員は、市南部にグループホームが少ない実態を指摘し、住みなれた地域で暮らし続けられるよう「市営小向住宅に併設された障がい者通所施設に隣接する空き地にグループホームあるいはショートステイを併設して市有地を有効活用すべき」と取り上げました。
 健康福祉局長は「敷地の一部に活用可能な場所があるので、障害者のグループホームやショートステイなど、活用方策について検討する」と答弁しました。

ショートステイの申込一元化を!

 また、かわの忠正議員は、障がい者が利用するショートステイが幸区に少ないため他区の施設へ行って申し込む方法を簡素化するため、特別養護老人ホームと同様に「申込方法を一元化するよう改善すべき」と主張しました。
 健康福祉局長は、「様々な課題があると認識している。今後、短期入所事業者と意見交換等行いながら、利用申込手続きのあり方について検討してく」と答弁しました。

市営住宅車いす用住宅の改善を!

 さらに、かわの忠正議員は、市営住宅の障がい者用住戸(車いす用住宅)の居住性改善を取り上げ、玄関扉に隙間が空いているためすきま風や虫やほこり等が侵入して来る状況を画像を掲示しながら指摘し、原因究明と対策を求めました。
 まちづくり局長は「出入りが容易になるよう玄関扉を片引き戸としており、すきま風が生じないよう気密性を高めたものを採用している。現時点ではすきま風の程度が把握できていないので、今後早急に入居者の状況を確認した上で、必要に応じて原因の調査、対応策を検討する」と答弁しました。

隙間の空いている玄関扉

住人の方が応急補修している様子

 かわの忠正議員は、国道1号の小向東芝町に面した「御幸公園交差点」から「小向東芝町交差点」までの狭い歩道約300mについて、国土交通省横浜国道事務所は用地買収が完了しているのに拡幅工事がなかなか実施されない状況を指摘し、市からも「早期の実施を要請」するよう求め、対応を質問しました。
 建設緑政局長は「沿道環境改善のための拡幅事業について、本市と横浜国道事務所との協議の場があるので、早期完成を国に早急に要望していく」と答弁しました。

L字側溝の補修

雨天時、水溜りが出来ていたので補修しました。(戸手4-6-19付近)

信号の安全性向上

歩道の植栽で信号が見えなかったので枝を剪定(東古市場の天満天神社交差点)


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