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2026年春 かわの忠正ニュース94号

令和8年第1回定例会 予算審査特別委員会質問

質問をするかわの忠正議員

 かわの忠正議員は、令和8年3月10日の予算審査特別会議において

  1. 県立特別支援学校建設に伴う対応(旧南河原保育園保管の埋蔵文化財の移転推進と移転後跡地の有効活用、高齢者の憩いの場の充実、河原町第4ゲートの改修など)
  2. 公園の再整備
  3. 防災力の強化
  4. 外国語翻訳支援

    を質問しました。


※中継録画でもご覧いただけます


 かわの忠正議員は、地域の声を受け止め、今回は次の3点を取り上げました。

(1)旧南河原保育園に保管している埋蔵文化財の移転先選定の進捗状況については、麻生区内に移転する事となりました。移転後の跡地利用は、「グラウンドとして活用したい」との要望があるので、地域のご意見を伺いながら、庁内調整を進めることになりました。

(2)高齢化率が高い地域なので、高齢者の憩いの場の充実を求め、「陽だまり」への支援拡充や、近隣特養ホームの地域交流スペースの連携・活用を質問しました。今後、地域ニーズを踏まえ、周辺の地域資源とも連携しながら、効果的な支援に取組むことになりました。

(3)河原町団地第4ゲート改修の進捗を取り上げ、幅が広く軽量なゲートへ、令和8年6月から8月にかけて、付け替えすることになりました。

(1)古市場公園:老朽化が進んでいるため、早期対応を要望しました。令和8年度に散水栓を設置し、再整備に向けて地域へのヒアリングを行い、利用状況を把握していく事になりました。

(2)さいわい緑道:河原町2号館と3号館付近の草地については、利用率の低さや衛生面の課題を踏まえ、多目的広場としての再整備を提案しました。 

今後、利用状況を確認し、利用者のご意見を踏まえて、改修の必要性や整備内容を検討することになりました。

(3)多摩川見晴らし公園:魅力向上のため、トイレやベンチ、手洗い場の整備、船着場の活用を提案しました。令和8年度はPark-PFI制度を活用し、事業者の公募・選定を実施し、施設の設計や工事など、運用に向けた準備を進めることになりました。

Park-PFI(Park-Private Finance Initiative)
公募設置管理制度(こうぼせっちかんりせいど)は、日本において都市公園法に基づいて設置された都市公園において、飲食店や売店、スポーツ施設などを設置・運営する民間事業者を公募により選定する制度。

 かわの忠正議員は、令和6年第2回定例会代表質問で取り上げた「小・中学生向け防災プロジェクト *」の実施推進について取り上げました。

 令和8年3月中に事業者からの提案内容を審査・選定し、4月以降に協定締結、教材の作成に着手することになりました。

*防災プロジェクトは「民間企業との共創事業として、災害時に生徒が自分で行動し、自らの命を守れるよう、楽しく防災を学び理解を深める取組みです。

 駅近辺の市営住宅では外国人入居者が増え、日本語が話せない・読めない方がおり、その方へ自治会ルールや市政情報の伝達支援をするため、掲示物や重要な市政情報等の翻訳支援を提案しました。令和6年7月に「かわさき多文化共生プラザ」が本格オープンし、これらの翻訳支援を行っているので、今後、自治会から翻訳要望があった場合も、まちづくり局を通し依頼すると、翻訳支援に取組むことになりました。

(1)河原町児童グランド入口付近のベンチを補修

(2)河原町児童グランドに水道施設を設置

(3)小向町8-13付近、 凹んだ道路を補修

(4)古市場2丁目122-27付近 凹んだL字側溝を補修

かわの実績

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