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2014年夏 かわの忠正ニュース52号

平成26年第2回定例会 一般質問

かわの忠正議員は6月23日、本会議で一般質問に立ち
  1. 歩道の安全対策
  2. 川崎駅西口周辺の安全対策
  3. 障がい児タイムケア事業の拡充
  4. わくわくプラザ事業の拡充(ボール遊びが出来る場所の確保、開設時間の拡大)

の4点を取り上げました。

 かわの忠正議員は、幸区内で交差点付近の歩道に植栽などがあるため死角となり、人身事故が発生している事例を取り上げ、「安全確保のため歩道の構造基準を策定すべき。基準策定の際は、植樹帯の位置や高さ、剪定の時期なども盛り込むべき」と提案しました。建設緑政局長は「現在、本市には明確な基準はない。今後は交差点や横断歩道付近の植樹帯について、今年度中に基準を策定する」と答弁しました。
 かわの議員は「市町村では全国初となる基準になるので、他都市の模範となる基準に!」と要望しました。

 かわの忠正議員は、3月予算審査特別委員会での質問に続き、再度、川崎駅西口・北口周辺地区の商店街支援と市民の安全強化について取り上げ、「市バリアフリー基本構想の中で、重点整備地区に早期に位置づけをし、対策すべき」と質問しました。
 まちづくり局長は「基本構想策定後に、ラゾーナ川崎や幸病院の開設などで、状況が変化した。関係者と協議し、重点整備地区に追加し、来年度の出来るだけ早い時期に基本構想を見直す」と答弁しました。
 更に、かわの忠正議員はラゾーナ西側(中幸町8号線)の歩道照明が暗いので道路照明を前倒しで改善すべきと質問しました。
 建設緑政局長は「重点整備地区の見直しに併せ、速やかに出来るだけ早い時期に整備する」と答弁しました。

 かわの忠正議員は、障がいのある中高生を対象に、放課後や夏休み等に活動する場所の提供など支援する事業について、いつでも利用できるよう拡充すべきと訴えました。
 こども本部長は「利用者ニーズを把握し検討するとともに、(同様の事業の)放課後デイサービス事業の量と質の拡大を図る」と答弁しました。

かわの忠正議員は、わくわくプラザ事業について、ボール遊びができる場所の確保策と、開設時間の拡大(現在の8時半を早める)を質問しました。
 こども本部長は「ボール遊びは利用児童の希望をアンケート調査し、考慮しながら取り組む。開所時間は8月にアンケート調査し、今年度、関係部署と協議・検討をする」と答弁しました。

 昨年9月議会の決算審査特別委員会で取り上げた「小中学校の窓ガラス飛散防止対策の強化」について、今議会での代表質問でも取り上げました。
 昨年9月議会では、埼玉県越谷市で発生した竜巻が小中学校を襲い、窓ガラスや体育館の屋根に被害が出た事例を挙げ、対策強化を求めてきました。
 今議会の代表質問で、教育長は「現在、当面の安全対策として35校を対象に校舎窓ガラスに飛散防止フィルムの貼付を進めている。今年度の11校をもって完了する予定。今後は、5年程度の間に再生整備でのサッシ改修の対象とならない学校のうち、既に強化ガラスとなっている学校を除き、飛散防止フィルムの貼付を進めていく」と答弁しました。

かわの議員が担当した代表質問のテーマ

 代表質問では「南武線連続立体交差事業ついて」担当しました。

「調査期間の短縮に向けた具体策、計画区間(尻手駅から小杉駅)内の踏切13か所について、どこから着手するか」を取り上げ、「早期着手と共に効率的効果的な検討が重要。検討の際の要素、優先順位の基準」などを質問しました。

建設緑政局長は「1日あたりの自動車交通量が多い踏切は幸区の塚越踏切が最も多く、次に川崎堀踏切(409号線鹿島田1・2丁目)、鹿島田踏切(駅隣接)となっている。今年度から行う事業調査を踏まえ、周辺の土地利用状況、工事の施工性などの観点から検討する。沿線地域の方々へ説明会を行うとともに、広く市民に周知していく」と答弁しました。

 かわの忠正議員は、7月4日、かわの忠正議員は、福田川崎市長と、太田国土交通大臣に「羽田空港への連絡道路の整備」の要望で同席しました。

太田国交大臣からは、東京都と連携して検討する旨、考えが示されました。

カーブミラー設置促進

小向町バス通りの危険な交差点へ設置(小向日用品売り場角)

交差点付近の安全対策

歩道植樹が伸び死角となるため剪定(古市場小沿いから府中街道)

柳町公園水溜り対策

コンクリート園路が高いため水溜りができるので補修、排水溝増設

南河原歩道橋改修工事

老朽化していた南河原歩道橋が綺麗に改修されました。(南幸町1丁目)

事務所案内

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